モデル探しも、この画面の中で
Civitai を検索して、そのままダウンロードできます。SDXL 系以外は結果に出さないので、動かないモデルを掴む心配がありません。LoRA も同じ画面から。
Windows + NVIDIA GeForce RTX / 自分の PC の中だけで動きます
setup.bat と start.bat。
ダブルクリック 2 回で、画像生成がはじまります。
diffusers ベースの SDXL / Illustrious 系画像生成ツールです。複雑なことはできません。手元にグラボがあるから、とりあえず画像生成を試してみたい方へ。
3 つだけ覚えれば使えます。
Civitai を検索して、そのままダウンロードできます。SDXL 系以外は結果に出さないので、動かないモデルを掴む心配がありません。LoRA も同じ画面から。
プロンプト欄で Danbooru タグを補完します。候補は投稿数の多い順。辞書は同梱していて、実行時にネットへは接続しません。Civitai のプロンプトはそのまま貼れます。
出てきた絵を起点に、少しだけ変えた案を出したり、解像度を 2 倍にしたり。生成履歴から後で遡ることもできます。
すべて PuniGen で生成したものです。
自分の PC で動くかどうかは、グラフィックボードで決まります。
| 判定 | VRAM | 主な GPU |
|---|---|---|
| 快適に動く | 24GB 以上 | RTX 3090 / 3090 Ti / 4090 / 5090 |
| 快適に動く | 16GB | RTX 4080 / 4080 SUPER / 5080 / 5070 Ti / 4070 Ti SUPER / 4060 Ti 16GB / 5060 Ti 16GB |
| 快適に動く | 12GB推奨ライン | RTX 3060 12GB / 3080 12GB / 3080 Ti / 4070 / 4070 SUPER / 4070 Ti / 5070 |
| 動くが低速 | 8〜10GB1 枚に数分 | RTX 3050 / 3060 8GB / 3060 Ti / 3070 / 3070 Ti / 3080 10GB / 4060 / 4060 Ti 8GB / 5060 / 5060 Ti 8GB |
| 動きません | — | GTX シリーズ、AMD・Intel の GPU、Mac、GPU なしの PC |
VRAM が足りない場合は自動で CPU オフロードに切り替わります。動きますが、重みを出し入れするぶん 1 枚あたり数分かかります。
12GB でも生成中のピークは 9〜10GB に達するので、ゲームや録画ソフトは閉じてください。設定ごとの実測値は README の動作環境 にあります。
ダウンロードして展開したら、順にダブルクリックするだけです。
setup.bat をダブルクリック専用の Python と torch がこのフォルダの中に入ります。管理者権限は不要で、システムの Python には触りません。終わると GPU の認識結果が出ます。
start.bat をダブルクリックブラウザが自動で開いたら準備完了です。終了するときは、ブラウザのタブではなくコンソールウィンドウを閉じてください。
あとは「モデルを追加」タブでモデルを探すだけです(初回だけ Civitai の API キーが必要です)。
詳しい手順とつまずいたときの対処は README にまとめてあります。
ここに無いことは README に書いてあります。
かかりません。MIT ライセンスで公開しています。ただしモデルや LoRA には配布元ごとの利用条件があるので、そちらは各ページを確認してください。
送られません。生成は手元の GPU の中だけで完結します。通信するのは、モデルを検索・ダウンロードするときと、初回だけ補助モデル(プレビュー用 10MB・拡大用 17MB)を取りに行くときです。タグの辞書は同梱なので、補完はオフラインで動きます。
専用の Python と torch は、PuniGen のフォルダの中の .venv に入ります。管理者権限は不要で、システムに入っている Python には触りません。
できることを絞ってあります。ノードを組んだり細かく制御したりはできません。そこまでやりたい方には ComfyUI をおすすめします。
SDXL 系だけです。Illustrious・Pony・NoobAI は SDXL から派生した系統なので使えます。Flux や SD 1.5、Anima などは読み込めません。LoRA も SDXL 系のみで、同時に 3 つまで重ねられます。
PuniGen のフォルダごと削除すれば、落としたモデルも一緒に消えます。setup.bat が入れた uv と専用 Python だけは %USERPROFILE%\.local に残るので、不要ならそちらも削除してください。
最新版は GitHub の Releases にあります。
Windows 専用です。動かすには NVIDIA GeForce RTX 30 / 40 / 50 シリーズが必要です。