モデル探しも、この画面の中で
Civitai を検索して、そのままダウンロードできます。SDXL 系以外は結果に出さないので、動かないモデルを掴む心配がありません。種類を切り替えれば LoRA も同じ画面から。落としたファイルは配布元の SHA256 と照合します。
Windows + NVIDIA GeForce RTX / 自分の PC の中だけで動きます
PuniGen.bat をダブルクリック。
それだけで、画像生成がはじまります。
diffusers ベースの SDXL / Illustrious 系画像生成ツールです。手元にグラボがあるから、とりあえず画像生成を試してみたい方へ。あんまり複雑なことはできません。
3 つだけ覚えれば使えます。
Civitai を検索して、そのままダウンロードできます。SDXL 系以外は結果に出さないので、動かないモデルを掴む心配がありません。種類を切り替えれば LoRA も同じ画面から。落としたファイルは配布元の SHA256 と照合します。
プロンプト欄で Danbooru タグを補完します。候補は投稿数の多い順。辞書は同梱していて、実行時にネットへは接続しません。Civitai のプロンプトはそのまま貼れます。
出てきた絵を起点に、少しだけ変えた案を出したり、解像度を 2 倍にしたり。生成条件は画像に埋め込まれるので、履歴の絵を選べばプロンプトも seed も LoRA もそのまま入力欄へ戻ります。失敗作はその場で片づけられます。
すべて PuniGen で生成したものです。
自分の PC で動くかどうかは、グラフィックボードで決まります。
| 判定 | VRAM | 主な GPU |
|---|---|---|
| 快適に動く | 24GB 以上 | RTX 3090 / 3090 Ti / 4090 / 5090 |
| 快適に動く | 16GB | RTX 4080 / 4080 SUPER / 5080 / 5070 Ti / 4070 Ti SUPER / 4060 Ti 16GB / 5060 Ti 16GB |
| 快適に動く | 12GB推奨ライン | RTX 3060 12GB / 3080 12GB / 3080 Ti / 4070 / 4070 SUPER / 4070 Ti / 5070 |
| 動くが低速 | 8〜10GB1 枚に数分 | RTX 3050 / 3060 8GB / 3060 Ti / 3070 / 3070 Ti / 3080 10GB / 4060 / 4060 Ti 8GB / 5060 / 5060 Ti 8GB |
| 動きません | — | GTX シリーズ、AMD・Intel の GPU、Mac、GPU なしの PC |
VRAM が足りない場合は自動で CPU オフロードに切り替わります。動きますが、重みを出し入れするぶん 1 枚あたり数分かかります。
12GB でも生成中のピークは 9〜10GB に達するので、ゲームや録画ソフトは閉じてください。設定ごとの実測値は README の動作環境 にあります。
ダウンロードして展開したら、あとはダブルクリックするだけです。
PuniGen.bat をダブルクリック準備と起動をまとめて行います。初回は専用の Python と torch を用意するので数分かかりますが、2 回目からはそのまま起動します。管理者権限は不要で、システムの Python には触りません。
ブラウザが自動で開いたら、「モデルを追加」タブで Civitai から検索してダウンロードします。初回だけ Civitai の API キーが必要です。
終了するときは、ブラウザのタブではなく黒い画面を閉じてください。
詳しい手順とつまずいたときの対処は README にまとめてあります。
ここに無いことは README に書いてあります。
かかりません。MIT ライセンスで公開しています。ただしモデルや LoRA には配布元ごとの利用条件があるので、そちらは各ページを確認してください。
送られません。生成は手元の GPU の中だけで完結します。通信するのは、モデルを検索・ダウンロードするときと、初回に一度だけ拡大用モデル(17MB)を取りに行くときです。落としたファイルはどちらも SHA256 で照合します。タグの辞書は同梱なので、補完はオフラインで動きます。
専用の Python と torch は、PuniGen のフォルダの中の .venv に入ります。管理者権限は不要で、システムに入っている Python には触りません。
できることを絞ってあります。ノードを組んだり細かく制御したりはできません。そこまでやりたい方には ComfyUI をおすすめします。
SDXL 系だけです。Illustrious・Pony・NoobAI は SDXL から派生した系統なので使えます。Flux や SD 1.5、Anima などは読み込めません。LoRA も SDXL 系のみで、同時に 3 つまで重ねられます。
PuniGen のフォルダごと削除すれば、落としたモデルも一緒に消えます。PuniGen.bat が入れた uv と専用 Python だけは %USERPROFILE%\.local に残るので、不要ならそちらも削除してください。
最新版は GitHub の Releases にあります。
Windows 専用です。動かすには NVIDIA GeForce RTX 30 / 40 / 50 シリーズが必要です。